のんびり電車待ち/親子で過ごすしあわせな時間の記憶

子育て

息子二人が小さかった頃

ベランダから

ローカル電車が見えるアパートに

住んでいました。

電車が通ると兄弟で

ベランダに飛び出していくので

毎回、足が真っ黒に…

パパが人工芝を敷いてくれて

子どもたちが大好きな場所が出来上がり。

毎日毎日

何回も電車を見るようになりました。


ある日

ちょっと思いついて

線路のすぐそばに車を停めて

電車を待って見せてみました

その音!近さ!迫力!

子どもたちは気づいてしまいました。

ベランダよりもこっちがいい!と…

線路のそばで

少し待って歓声を上げて電車を見送ると

必ず

もう一回見たい!のリクエスト

なにせローカル線なので

15分くらいは待たなければ。


でも、子どもは小さい2人だけ

上の子がいないので習い事の送迎もなく

仕事で遅いパパは

夕食にも家事にもうるさくない

ので

夕食、簡単でもいいよね…と

毎日のようにずっと電車を待っていました。

けっこう暇だったんですね。

子どもたちが大きくなってからは

習い事の送迎などで忙しく過ごしたので

あの

親子でのんびり電車を待っていた時間を

なつかしく思い出します。

子どもがよろこんでくれたら

すごくうれしい。

同じものを親子で楽しめたら

本当にしあわせ。

家がピカピカじゃなくても

夕食が完璧じゃなくても

いいと思います。

いいんで

我が家のしあわせな記憶のご紹介でした。


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