先日、コロナ以前ぶりの
友人たちとの飲み会があり
本当に久しぶりの再会を
楽しむことが出来ました。
コロナがあったとはいえ、
何年も集まれなかった原因は
話をしている中で
だんだんわかってきました。
そう
私以外にも数人の友だちが
親の介護をしていたのです。
男性の友人も
仕事をしながら
100歳近いお母様を
デイサービスやショートステイを利用しながら
自宅で見ているとのこと。
自立度は高いようですが
買い物、料理、洗濯を
一手に引き受ける彼の大変さは
想像以上かと思います。
またもう一人の男性の友人は
いったん仕事をやめて
3年ほど介護に専念したそう。
比較的若く、脳梗塞での介護だった
お母様は、その後回復したので
彼は再就職したとのこと。
そうなんだ。大変だったねえ。
そんな言葉しか出ませんが
それぞれが、それぞれの立場で
一生懸命に生きているんですね。
今回、参加できなかった友人も
介護中とのことでした。
当たり前ですが
介護しているのは
私だけではないと言うことが
なんだか心強く感じました。
早くにガンで母親を亡くした
医療関係の仕事をする女性の友人は
そんな話を聞きながら
ある意味
うちの母親みたいな死に方は
しあわせなんじゃないかって
思うことがあるよ。
と
すこし寂しそうに笑っていました。
家族やこどもたちを
悲しませたくない
迷惑もかけたくない。
それは、だれでもそう思っています。
私たちの親も、そう思っていたはず。
でも、亡くなり方も、老い方も
自分では
選べないんですよね。
親たちの健康管理もだけど
自分もボケないように病まないように
気を付けなきゃね!
介護の話題の後は、
そんな健康についての話題で盛り上がる
妙齢の飲み会でした。
願わくば
この愛すべき善良な人たちが
心安らかに過ごせますように。
ボケないで病まないで
これからもずっと
こんな風に集まれますように。
そんなことを祈りながら
またね。と解散しました。
話題は
介護と健康管理と思い出話。
数年ぶりの飲み会での話でした。


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