子どもが小さかった頃
いろいろなことをやらかしました。
で
反省をうながしますが、
うちの子、絶対に謝らないんです。
たぶん自分が悪いことはわかっている。
でも、あやまらない。
むりやり言わせた「ごめんなさい」
に意味はない。
わかっていてもイライラする私。
イライラする子ども。
ぎちぎちに膠着状態。
やばいぞ私
血圧が上がってる。
口調もキツすぎる。
もっとひどいことを言ってしまいそう。
手も出ちゃうかも?!
そんなとき
よく逃げ込んでいたのは浴室。
ゴシゴシゴシゴシ~
バスタブや鏡をスポンジで無心に磨きます。
泡とともに汚れもモヤモヤした気持ちも
すっきりして冷静に。
そんなに怒るほどのことでもなかったかな。
あれでもほんとは反省してるんだよな。
そんな風に思えてきます。
たぶん子どもも落着いたころ。
そっと子どものもとに戻ると
ちょっとしょんぼりモードの子ども。
その後どうしたのか
あまり記憶がありません。
そのまま蒸し返さなかったことも
話し合ったことも
両方あった気がします。
多分どちらでもいいんですよね。
あんなに
親子して怒っていたことが
ばかばかしくなってくるほどに。
ヒートアップしそうだったら
子どもの安全を見極めたうえで
少し離れて冷静になること。
洗濯物をたたむとか、シンクを磨くとか・・
ついでに家事を片付けちゃいましょう。
子どもってかわいいだけではなく
子育てって楽しいだけではないですよね。
けっこうな修羅場も日常的にあったりして。
そんなときは
上手に逃げたり、助けをもとめたり
子どもも自分も
無理のないように過ごして下さいね。


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