筋トレは未来への投資・介護者の老化予防

介護

筋トレ、やっていますか?

介護をしていてつくづく感じるのは

年齢のとり方には

個人差があるなあ

と言うこと。

見た目も、身体の状態も

同じ年齢でも全然違うんです。


私は元気な高齢者になりたい。

切実で大きな目標ができました。

そこで身体を鍛えるべく

ジム通いを夫とともに検討し始めました。

某女性専用ジム。

母がずっとお世話になっていました。

気軽に行けて短時間ですみ

スタッフさんがとてもやさしい!

中高年女性をターゲットにした戦略も

すごいと思います。

でも私は夫と一緒に通いたいので

2人で行けるところを探しました。

”家族で定額”となっているところも

ひとりづつ別に

行かなくてはならなかったりして

ジム探しは難航しました。


その中で選んだのは

地域の公営ジム。一回 310円。

水分と、タオル、室内履きを持ち

まあまあ運動できる服装で出かけました。

トレーニングルームでは

もくもくと

トレーニングする人たちに圧倒されます。

いかんせんジムにきたこともない初心者。

受付の方に

すみません。今日初めて来たのですが。

と言って

トレーニングの順番から器具の使い方まで

一から教えて頂きました。

公営のジムだからなのか

受付にいるのは、いわゆるトレーナーではなく

ごくごく普通のかたですが

それでも、

丁寧にきちんと指導していただけます。


私たち夫婦は

このジム通いを数年続けています。

週に一度だけなので、まだまだ不十分ですが

それでも、筋力や姿勢

考え方が変わりました。

身体を使うことをプラスな意味で

とらえられるようになったというか…

少しの距離なら歩くとか

二階三階くらいなら階段で行くとか。

小さなことですが

積み重ねが大切ですよね。

ひととおりの運動がすんで

マットで仕上げのストレッチをしていると

不思議な感覚になります。

私の身体についてしみじみ考えるのです。

すみずみまで丁寧に筋をのばしながら

私はこの身体で生まれてきて、

この身体でずっと生きてきたんだなあ。

この身体を大切にして

鍛えながら 守りながら

これからも生きていくんだなあ。と。

人間、健康が一番大事です。

健康だけはお金がいくらあっても買えません。

だから、夫婦で筋トレ

おすすめです。一緒にがんばりましょう。

自分が弱っても

夫が弱っても

困るんです。

しあわせじゃありません。

双方の親の介護で奔走する私たちにとって

こどもたちに

あまり迷惑をかけたくない

という気持ちは

これ以上ない切実なモチベーションです。

女性に比べて

重めな男性のお尻を叩くべく

ジムにさそってみてください。

将来の自分たちへの投資です。

夫婦がそこそこ仲良く健康でいられたら

本人たちにとっても

家族にとっても

とても幸せなことですから。


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