ケンカが多いのは悪いことじゃない
きょうだいケンカって、毎日のように起こりますよね。
「また始まった…」とため息をつきながら、止めるべきか見守るべきか迷う親は多いはず。
でも実は、“親の関わり方”ひとつで、ケンカが成長のチャンスにもなるんです。
うちだけじゃない。どの家庭も通る道
「うちは毎日がバトル」
「下の子が泣くたびに、上の子を怒ってしまう」
そんな声、よく聞きます。
でも、ケンカは悪いことではありません。
人との関係の中で「思い」「譲り合い」「謝る」を学ぶ、いちばん身近な練習の場なんです。
では、”親の正解対応”を3つ、ご紹介します。
すぐにジャッジしない
ケンカの内容を「すぐに判断しない」こと。
誰が悪いかを決めようとすると、どちらかの子が「自分ばかり怒られる」と感じてしまいます。
まずは「どうしたの?」と状況を聞くことから。
落ち着いて話を聞く姿勢が、子どもに安心感を与えます。
感情を言葉にするサポートを
感情を言葉にするサポートをすること。
「腹が立った」「悲しかった」など、気持ちを言葉にする練習をしていくと、
だんだん“手より言葉”で伝えられるようになります。
どちらの味方でもなく、両方の応援者に
どちらの味方でもなく、“両方の成長を応援する”立場でいること。
「ふたりとも頑張ってるね」「仲直りできてえらいね」
そう声をかけることで、子どもたちは自分の感情を整理しやすくなります。
ケンカは”成長の練習場”
きょうだいケンカは、“成長の練習場”。
親が感情的に入らず、子どもたちの気持ちに寄り添うことで、
信頼関係がぐっと深まります
「ケンカ=悪いこと」ではなく、
「ケンカ=成長のチャンス」と思えると、子育てが少し楽になります。
焦らず、ゆっくり見守っていきましょう🌿
【1秒ブログ】では子育て・絵本・介護の情報を発信しています。
あなたの子育てに“ほっとする視点”を。他の記事もぜひご覧ください。


コメント