「また怒ってしまった…」
寝顔を見ながら、そんなふうに胸がチクッとする夜、ありませんか?
実は、叱ること自体が悪いのではありません。
大切なのは「叱ったあと、どうフォローするか」です。
今日は、元保育士ママの私が実際に現場や家庭で使ってきた
“叱ったあとにかける3つの言葉”を紹介します。
💬①「ママ、さっき怒りすぎちゃったね」
子どもに“謝る”ことは、しつけの放棄ではありません。
親が素直に「ごめんね」と伝えることで、
「人は間違えても、やり直せる」と学びます。
叱ったあとは、
「ママも怒りすぎちゃった。ごめんね」
「でも、あなたのことは大好きだよ」
と、愛情は変わらないことを伝えるのがポイントです。
💬②「どうしたかったのか、教えて?」
叱られたあと、子どもは“わかってほしい”気持ちでいっぱいです。
行動の背景を聞いてあげることで、心が落ち着きます。
たとえば、
「やりたくなかったんだね」
「悲しかったんだね」
と、感情を言葉にしてあげるだけで、関係がぐっと近づきます。
💬③「次はどうしたらいいと思う?」
ただ謝らせるのではなく、一緒に考えることで
“学び”に変わります。
「今度はこうしてみようか」
「ママも一緒に考えるね」
と前向きな言葉で締めくくると、子どもは“信じてもらえた”と感じます。
🌷まとめ
叱ったあとのフォローは、心の傷を癒す“やさしい薬”です。
完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ「気持ちを伝え合う習慣」を作っていきまし


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