「また怒っちゃった…」
寝顔を見ながら、後悔で胸がいっぱいになる夜。
そんなママは、あなただけではありません。
子どもを想うからこそ、うまくいかないときにイライラしてしまう。
それは「愛情がある証拠」なんです。
ここでは、元保育士ママの私が実際に試して効果を感じた、怒りの気持ちと上手につき合う3つのヒントをお伝えします。
①「怒る前に、深呼吸より“3秒間の沈黙”」
よく「深呼吸して」と言われますが、実は呼吸より先に**“口を閉じる3秒”**が効果的。
その間に「私は怒りたいのか、伝えたいのか?」と心の中で問いかけます。
「伝えたい」と気づけた瞬間、言葉のトーンがやわらぎます。
子どもも「ママが本気で話してくれてる」と感じてくれます。
②「自分を“第三者のママ”として見る」
怒りがこみ上げたときは、あえて心の中でこうつぶやいてみてください。
「今、別のママがこれを見たらどう思うかな?」
客観視することで、怒りが冷めやすくなり、
“どう言えば伝わるか”に意識が移ります。
③「怒ったあとに、優しくフォローする」
どんなに気をつけても、怒ってしまうことはあります。
そんなときは、「ママ、怒っちゃってごめんね。でもあなたが大事だから話したの」と伝えるだけで十分。
怒りの後に**“安心のフォロー”**があると、子どもの心はちゃんと育ちます。
完璧なママじゃなくていい。
「ごめんね」と言えるママは、とても強いです。
💬元保育士ママからひとこと
怒りをゼロにするのは難しいけれど、上手につき合うことはできます。
ママが自分を責めすぎないことが、子どもにとって一番の安心になります。
このブログでは、子育てが少しラクになる「声かけ」や「気持ちの整理法」を紹介しています。
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