「早くしなさい!」「何度言ったらわかるの!」
――朝の支度、ついイライラして言ってしまうこと、ありますよね。
でも、子どもが動かないのは「わざと」ではなく、
“時間の感覚”がまだ育っていないからなんです。
今日は、元保育士ママの私が実際に使っていた
【朝の支度がスムーズになる魔法の声かけ3選】をご紹介します。
①「○○ができたら○○しよう!」で見通しをつくる
たとえば、
「お着替えができたら、朝ごはんにしようね!」
「歯みがきが終わったら、一緒にテレビ見ようか!」
子どもは「次に何があるのか」が分かると、安心して動けるようになります。
“先の楽しみ”を伝えると、自然とやる気が出ますよ。
②「どっちがいい?」で選ばせる
「早くして」より、「青い服と赤い服、どっち着る?」と聞くと、
子どもは“自分で決めた”という満足感で動きやすくなります。
小さな「選択肢」を与えることで、反抗ではなく“自立”を促せます。
これはイヤイヤ期にも効果抜群です。
③「ママと競争だ!」で遊びに変える
「ママとどっちが早く靴下履けるかな?」
「タイマーが鳴るまでにできるかな?」
“遊び”の要素を入れると、子どもの集中力が一気にアップ!
時間を楽しく意識できるようになります。
☀️朝の支度は「声かけ」で変わる!
子どもは「命令」より「共感」と「楽しさ」で動くもの。
朝の時間を少しでも穏やかにしたいときは、
声のトーンも笑顔でやさしく伝えてみてくださいね。
もっと具体的な声かけ例や、イヤイヤ期の対処法も
こちらのブログで詳しく紹介しています👇
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