子育て中に気になる他人の目…実はあたたかいまなざしだったかもしれない

子育て

視線の奥にある、あたたかさ

子育て中、

外出先で子どもが泣いたり、騒いだりすると、

周囲の視線が気になってしまうことはありませんか?


「迷惑をかけてしまったかも…」と心が沈む瞬間。


でも、ふと振り返ってみると、

その視線は責めるものではなく

あたたかいまなざしだったかもしれません。


今回は、そんな視線に込められた

優しさに気づいた瞬間を綴ります。

たとえば

電車で、こどもがぐずってしまった時。

うるさいなあって

思われているんだろうなとか。


ショッピングモールで

買う買わないで

こどもともめている時。

しつけが出来ていない親に

見られているんだろうなとか。

思い通りにはいかない子育て

周りの目も気にして

勝手に追い詰められた気持ちに

なっていました。

それから十数年がたち

子育てを卒業した私も

よく親子のそんな場面に

遭遇します。

泣き叫ぶこども。

眠いのか不機嫌なのかぐずぐずな子。

お疲れ気味で

ちょっとイライラしてるママさん。

子育て中に気になる他人の目…実はあたたかいまなざしだったかもしれない

もしかして

私も、迷惑そうに見ている

おばさんに思えるかもしれません。

でも違うんです。

迷惑で見ているんじゃないんです。

かつて自分もそうだったことを

思い出して

なつかしくて ほほえましくて

気になっているだけなんです。


でも、見ちゃうと

ママが気にしちゃうかな。

こどもが泣いたりぐずったりって

しかたがないんだよね。

子育て、大変だったけど

なつかしいなあ。

そんな気持ちでいるんです。

なにか、お手伝いできたらいいけど

しらないおばさんが出しゃばっても

ご迷惑だし…。

でも、気にしなくていいからねー。

たいへんだけど、がんばれー。

そんな気持ちをどうか

受け取ってくださいね。

届けられないエールで

こころがいっぱいなんです。

そうでない人も

なかにはいるかもしれませんが

たぶん、元ママたちは

きっとみんな、そんな気持ちです。

なにもしてあげられないけど

こころのなかで

全力で応援しています。

こどもと外出中にふと視線を感じたら

思い出して下さいね。

ちらちらと、なんとなく気にして見ている

しらないおばさんを代表して

お伝えさせていただきます。

まわりは気にしなくて大丈夫。

けっこうあたたかいまなざしで見ています。

外出時のぐずぐずあるあるは

大変なのも知っています。

がんばって。

お力にはなれないけど

ひそかに応援していますよ。



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