きょうだいはくらべない・それぞれの輝きを見つける子育て

子育て

双子のきょうだいのママと

話をしたときに

気になることがありました。


AはBにくらべると~で

でも、BのほうがAよりも

話は上手なかんじです。

全体的にみるとBよりAは~…

すべてが、ふたりの比較で語られていました。

これ、ある意味あたりまえで

仕方がないことなんですよね。

人の脳は、二つのものを比較したり

分類したりする方が

情報として理解しやすいそうです。

また家庭の様子を

私にわかりやすく説明するための

気配りだったのかもしれません。

でも…

きょうだいは、比較しないほうがいいです。

いえ

比較しない!と決めてください。

同じ親から生まれても

環境は微妙に違いますし、

性格も適性も、能力も

全然違う別人です。

DNAは一緒だという一卵性の双子でも

もちろん別々の人格があります。

いいところも

ちょっと困っちゃうところも

それぞれであたりまえ。

個性には順番をつけても意味がありません。

ひとりひとりを

よく見て、みとめて、受け入れてください。


親がきょうだいを比較して育てると

きょうだいの仲が悪くなったり

自己肯定感が低くなったり

するようですよ。

くらべたくなるのも、

くらべたら文句が言いたくなるのも

わかります。

でも、

あくまで、ひとりひとりの対応を。

きょうだいは比べない!

ついつい比べるのが

くせになっていないかどうか

そっと自分で確認してみてください。

比べなくなると

きっと

こどもも、親子関係も

けっこう変わってきますよ。

きょうだいが何人かいても

ひとりひとりのこどもが

それぞれの絆で親としっかりつながっていたら

きっといいこに育ちます。

きょうだいは比べずに

大切に育てていきましょうね。



コメント

タイトルとURLをコピーしました