母の定期受診と母娘のおでかけ記録

介護

糖尿病と間質性肺炎が持病の母。

二か月に一度、

2人の医師に診てもらうために

病院を受診しています。

祖母と父が亡くなり、

母も二か月入院したことがある

呼吸器が専門の病院。


自宅から車で30分ほどの

この病院には

それこそ家族ぐるみで

十数年お世話になっています。

とはいえ、見てくださる医師は

わりと入れ替わりが多いのですが

みなさん親切でいい医師ばかりです。

看護師さんは長くいる方が多いので

母のこともよくわかってくれていて

声を掛けてくれます。

仲良くしてくださっていた看護師さんでも

認知症で忘れてしまう母。

あらー、忘れられちゃったかな

なんて、ちょっと寂しそうに

言ってくださる方もいます。

今日は朝9時の予約。

採血、採尿、体重・血圧測定

久しぶりに肺のレントゲン。

呼吸器科の診察、糖尿病の診察

全部が済んで

会計が終わるまでには

二時間強かかります。

けっこう待ち時間がながいので

母はこどものように

ゲームをしながら待つこともあります。

加齢によるものなのか

母は

待つことにいらいらして

文句を言ったりすることもあるので

ゲームの持参を思い付きました。

病院が混んでいるのは仕方がないし

そんなことを言う人ではなかったのに

困ってしまいますね。


レントゲンの結果は

緩やかな悪化は見られるものの

年齢的にも想定の範囲内。

感染症に気を付けて過ごすこと。

糖尿病ではA1cの数値がよくなり

呼吸器とともに

まあまあ、安心できる結果でした。

良かったです。

会計までには

また結構な待ち時間があるので

診察が終わったら

地下にある無料マッサージ器に

かかりに行くのが

わたしたちのルーティーンです。

テレビもあって

受診のご褒美のように

ふたりでのんびり過ごします。

手術後や骨折時など

車いすで受診していたこともありますが

ここのところは

よろよろと自力で歩いて受診できているので

ありがたいことだと

あらためて

実感します。

受診のご褒美は病院を出てからも続き

母とふたりでランチを食べて帰ることが

多いです。

帰れば忘れてしまう母ですが

その時、美味しそうに食べ、

楽しそうにするので

それだけでも価値があると感じています。


以前は一か月に一度だった

今は二か月に一度の母の通院。

これも

母が自宅で頑張ってくれているから

出来ていること。

おかあさーん。

そろそろ病院に行きましょうー

はーい。

お世話になります。

よろしくお願いします。

出来るだけ長く

こんな風に

母とおだやかに

やり取りしながら

病院通いが出来たらいいなあと

考えています。



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