手のひらで熱中症対策!やさしい冷却法のすすめ

子育て

暑い日が多くなりましたね。

一年の

春と秋がなくなってしまって

夏か冬の二種類になってしまったかのよう。

四季ではなく二季⁈


プールに入る時期ではない時期の

すさまじい暑さを

こどもも大人も持て余し気味です。

プールに入れる時期になっても

学校では

暑すぎる日はプールに入ることが出来ず

新設校では

プールを設置しないところも増えているとか

設置費用と維持が大変なので

費用対効果が低いそう。

もはやプールは各自

スイミングスクールで

学ぶ時代なのでしょうか?

夏休みにもプールカードをもって

学校のプールに行って

半日みんなで遊んで帰った…

そんな過ごし方は

出来ない時代になってしまったんですね…

熱中症警戒アラートがなれば

校庭、園庭にも出られないですもんね。


さて

熱中症対策として

手のひらを冷やすのが効果的なのを

ご存じですか?

手のひら冷却法。

手のひらには体温調節を担う血管があり

そこを冷やすことで

冷えた血管が全身を巡り

深部体温を下げるというものです。

洗面器などに10℃~15℃の水を張り

5分から10分て両手を冷やすそうですが

そんなに厳密にしなくても

じゅうぶん効果がある気がします。

夏場トイレで手を洗って

気持ちがいい~って、あの感覚

正解だったんですね!

頸動脈を冷やすとか

わきの下を冷やすとかよりも

気軽に簡単に

行えていいですよね。

冷えたペットボトルをにぎって

手を冷やしても効果があります。

真っ赤な顔をしていても

楽しくて遊びをやめない子どもには

手洗いをすすめてみてください。

こどもも こどもを見守る方も

熱中症に注意して

暑い夏を健やかにお過ごしください。

手のひら冷却法がそのお手伝いが

できますように。



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