画像引用:Amazon絵本
作者:小長谷清実(ぶん)
サイトウ マサミツ(え)
発行所:福音館書店
発行年:2006年8月
値段:800円+税
図書館司書さんの
お勧めらしく
図書館児童書コーナーの
目立つところに
ドーンと
展示されていました。
書店はもちろんですが
図書館では
本のプロである司書さんが選んでくれた
絵本はやはり
良いものが多いので
敬意を表すべく
展示されている本を
手に取ってみることを
お勧めします。
こどもの仁王立ちの足が
表紙の この絵本
よくみると
足指がしっかり地面をつかんでいます。
力強い足です。
この足のもちぬしは
真夏の海にやってきました。
うれしくて うれしくて
シャツもサンダルも脱ぎ捨て
はだしになっちゃえ
と、海に一目散!
熱い砂に飛び上がり
濡れた砂の冷たさを喜び
ざっぶーん!と海のなかへ。
波が引いていくときの
足の裏のくすぐったさ。
足の裏に残ったかたいもの=貝を
足指でつかんで拾います。
こどもの気持ち、躍動感
水の感覚、海の面白さまでが
クレヨンと絵の具の力強い絵で
描かれています。
こどもも大人も
はだしで過ごすことは
とてもいいことだと
しりあいのアスリートに
聞いたことがあります。
足指や足裏の皮膚感覚や
身体バランスの発達には もちろんいいし
土や微生物などの自然に
触れることによって
精神やこころの安定にも
効果があるそう。
生き物として じかに地球につながる…
なんだか壮大な話になってきますが。
安全をみきわめて
時にははだしで過ごすのも
良いかもしれませんね。
開放感をあじわうのは
こどもにもおとなにも
とても大事なことですから。
はだしになっちゃえ
なっちゃえ なっちゃえのお話でした。
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