母の仕事・せんたくものたたみがくれる誇りと役割

介護

もともとマメで働き者の母

食器洗い、洗濯物のたたむことなどを

今もお願いしています。

ちょっと前までは

せんたくものを干すことや

夕食づくりも手伝ってもらっていましたが

二階への移動や

包丁の扱いが、

やや不安になってきて

お手伝いの頻度を減らしています。

なにごとも安全第一です。


あら。すごいたくさんのせんたくもの!

おひさまはありがたいわねえ。

こんなにサッパリ乾かしてくれて!

とうれしそうに洗濯物を手に取る母。

なかなかのスピードで

せっせとたたんでくれます。

おねがいします。

はい。お任せください。

ありがとうございました。

どういたしまして。

このやりとりって

すごく大切な気がします。


帰宅したおばあちゃん子の孫たちも

ばあ、せんたくものありがとね

と声を掛けてくれます。

せんたくものをたたんだ記憶はなくても

いいえ。どういたしまして。

とうれしそうな母。

この毎日の

祖母と孫の会話をいつか

なつかしく思い出すかもしれないですね。

ある日の母は

デイサービスのお迎えのことを

仕事の迎えが来るから用意しなきゃ

と待っていました。

そうだね。お仕事頑張ってね。

というと

ふふふ、そうねえ。

といつもより上機嫌。

デイサービスのスタッフさん

けっこう出来るおばあちゃんなので

お手伝い、たくさんさせてくださいね。



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