母は糖尿病を患っています。
発症は50代だったので
かれこれ30年以上のつきあいです
糖尿病については
様々な因子があるので
一概には言えませんが
母曰く
母の発病は
食べ過ぎなのよねー
とのこと
発病当初は本を購入し
食事に気を付けたり
流行りの民間治療法にとびついたりしましたが
いかんせん
あまり真面目なタイプではないので
食生活もいいかげんなまま
のらりくらりと
病気とつき合ってきたようです
合併症がおきなかったことが奇跡のようです
さて
時が過ぎて高齢者になった母
糖尿病は…大変です
血糖値の測定
インシュリン注射と大量の薬
定期的な受診
食事の前の投薬と注射があるので
食事をひとりでとることがむずかしく
見守りが必要です。
甘いものが大好きな母は
冷蔵庫の中をさがして
美味しそうなものを見つけて
食べてしまうので
甘いものなどは
母の手の届かないところにおいて
食後など
インシュリンの効いている時に
食べてもらうなどの
工夫が必要になります
糖尿病さえなかったら
もっと自由に
生活したり飲んだり食べたりできるのに…
長年悪化せずに
小康状態を保っている糖尿病ですが
恨めしく感じずにいられません


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