認知症の認定と新薬への希望・母と歩む診断の日々

介護

退院したばかりの頃

私は母を連れて

大きな病院を2つ受診しました。

すすんで行く母の認知症に

藁をもすがる思いでした。

大きな病院の

あちこちの移動は大変で

車いすを借りて一日がかり。


診断は…

「このテストの点数だと

認知症とは言えませんねえ。」

というもの。

とはいえ、

短期記憶の項目はやはり点が低く

軽度の認知症と判定。


でも、今、内科で出してもらっている

血流を良くする薬の服用で

十分とのこと。

新しい治療、治療薬による改善の希望は

無くなってしまいました。

「おかあさん、テストの点が良すぎて

認知症じゃないって。」

と言うと

「あらそう。ふふふ。」

と、うれしそうな母。

このやさしい、賢い母と

思えばずっとなかよくやってきて

いろいろ教わってきたんだよなあ。

としみじみ…。

忘れちゃうことは、また教えて

ゆっくりなかよくやって行こう。

少し悲しく

そんな決心をしました。



コメント

  1. ミキ より:

    Xでまめたこさんにフォローされているミキです。まめたこさんのポストからここに来ました。
    軽度の認知症との事。

    最近「イベルメクチン」のポストを読み、万能薬的な薬だと思ったので注文し到着を待っているところです。
    使った方の中に、認知症が軽くなったと何件もあったことを思い出しコメントを書いている次第です。
    勿論認知症の治療薬でもないですが、ご参考まで。

    私の家族は認知症はないですが、要介護4で介護をしています。
    介護はやっぱり大変ですが、頑張りましょう。

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