母が退院してから
同居しながら実家を片付けました。
実は父が亡くなって一年後に
体調を崩して二ヶ月ほど入院していた母は
その後、断捨離をしていました。
でも、まだまだ物はたくさんありました。
何週間もかけて、週末に母と実家に通い
あれこれをゴミ袋に詰め込みます。
大好きだった父の服も
父らしい何枚かを残して処分。
大きくなった孫たちの思い出のモノも
どんどん袋に入れていきます。
きっと母もさびしかったハズですが
椅子に座り
私が手渡すものをひとつひとつ
「なつかしいわねえ。」
と見ていました。
同居するので
生活用品や家電は必要なく
私の家のものと母のものを比較して
新しいもの、良いものを選びます。
その他のもので、残したものは
母の服とアルバムだけでした。
モノより思い出
車のCMに使われていた言葉を
実感しました。
家族の歴史が詰まったアルバムを
大切に車にのせました。
最後に大きくなった孫たちに頼んで
大切な仏壇を運び出しました。
「わあ、からっぽだ。」
実家でたくさんの時間を過ごした孫たちも
家じゅうを見回して寂しそうでした。
それにしても…
小さな家の、どこにこんなに?
と言う、物の多さ。
以前の母の断捨離がなかったら
片付けられなかったかも。
数年前の母の頑張りに感謝でした。
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