メモ魔と覚書ノート・忘れても安心できる介護の工夫

介護

とにかく母は忘れます

さっき言ったことも

食べたものも行ったところも忘れます

短期記憶がもたなくて

その場その場を生きている感じです。

「買い物に行ってくるね」

と言えば

「いってらっしゃい。ごゆっくり。」

と言い、気持ちよく送り出してくれたの

「どこにいってたの?

ぜんぜん帰ってこないで」

と帰宅後怒られることもしょっちゅう。


なので

外出時には

「○○に行ってきます。

○時頃帰ります。」

とメモ書きし、テーブルに貼るようにしました。

その結果

母は留守中、何度もそのメモを見返して

納得して、待っていてくれるようになりました。


家族の状況もメモ

○○…○○学校○年 部活で夜帰宅など。

よく聞かれることや、親戚の現況などは

一冊のノートにまとめて

聞かれたら、聞かれた内容のページを開いて

渡すようにしました。

1日に何度も同じことを聞かれるので

またその話?となりがちですが

「ここに書いてあるから読んでね」

とおだやかに渡す方が

お互いに楽な気がします。

頭の良かった母なので

きちんと覚えていたくて

でも忘れてしまうので

本人も必死なのだと思います。

アルツハイマー型認知症

母が、字が読めるのが救いでした。


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