腰が痛くて歩けない母・脊柱管狭窄症の手術を決意

介護

認知症も心配ですが、身体もあちこち痛い母。

とくに脊柱管狭窄症のある腰の痛みは深刻で

すこし歩くだけで

座り込んでしまうようになってきました。

認知症を進めないためにも

QOL(生活の質)を落としたくない。

でも痛がる母を

むりやり歩かせたり外出させたりもできない。

続けていた運動にも行けなくなり

一日のほとんどを

椅子に座ってテレビを観て過ごしている母。


困りました。

心配です。

脊柱管狭窄症を調べているうちに

市内で手術できる病院をみつけたので

お母さん、腰の手術してみる?

母に相談すると、あっさり快諾。

いいわねえ。お母さんがんばるわ

と超前向き。


なんとか予約を取り付け

やっと受診できました。

レントゲン画像をみると

背骨がガタガタにずれていて

素人目にも痛そう。

これは・・そうとう長い間

そうとう痛かったはずです。

と、主治医になったやさしい医師は

痛そうな表情をしてくれました。

手術しますか?ときかれたので

年齢的にはぎりぎりセーフですか?と聞くと

医師は言葉を濁し・・

82歳は

どうやらセーフとはいいがたいようですが

ほかの検査をパスすることを条件に

手術をお願いしました。

その後、骨密度や心臓など様々な検査を

思わぬ好成績でパスした母は

無事、

脊柱管狭窄症の

手術を受けることになりました。

この選択を一時はとても後悔し、

その後何年もかけて

良かったと思えるようになったいきさつは

またのちほど…。


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